仮想通貨

【両方開設が最強】コインチェックとビットフライヤーの違いを比較

【両方開設が最強】コインチェックとビットフライヤーの違いを比較
みなみ

取扱通貨数や手数料などの違いを知りたいです!

りゅう

コインチェックとビットフライヤー、どちらの口座を開設したほうがいいのかも知りたいですね!

こんなお悩みを解決します。

 本記事の内容
 本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、金融系専門卒の投資家兼ブロガーです。実際にコインチェックとビットフライヤーで分散投資しており、6桁分の仮想通貨を長期保有しています。

結論からいうと、両方開設がおすすめです。

理由は以下のとおり。

  • 完全無料で利用できる
  • メンテナンス・バグ等で売買できないリスクを回避できる
  • 各取引所・通貨によって手数料が異なるため、賢く、より効率的に取引できる
  • コインチェックは初心者でも簡単に操作できるのが特徴
  • ビットフライヤーは仮想通貨がもらえるキャンペーンが豊富

コインチェックとビットフライヤーはそれぞれ強み・弱みを持っており、両方登録しておくことでお互いの欠点を補完しあうことができます。

例えば、コインチェックではETHを取引所で取り扱っておらず、手数料が割高なのが特徴的。

コインチェックで5万円分のETHを購入すると、ビットフライヤーと比較して手数料で2,500円も損します。

上記の場合、圧倒的にビットフライヤーを利用したほうがお得なのは一目瞭然ですよね。

しかし、ビットフライヤーがすべて完璧であるとは言えません。

2023年3月14日22時15分頃、ビットフライヤーはビットコインの価格が急騰した影響でサーバーが落ちるという致命的な不具合が発生しました。

ビットフライヤー バグ 写真3

上記のように、取引所が思わぬタイミングでバグに見舞われることがあります。

両社の口座を持つことでリスクを分散することができ、片方の取引所でトラブルが発生した場合でも、他の取引所で取引を続けることができます。

他にも取引所によって手数料やレートが異なるため、複数の取引所の口座を持っておくことで、より効率的な取引ができるようになるのもメリットですね。

以上のことから、『コインチェック』と『ビットフライヤー』両方の口座を保有することをおすすめします。

この記事を読むことで、コインチェック・ビットフライヤーの特徴や違い、メリット、デメリットなどの細かな点を深くご理解いただけると思います。

あすか

「すぐに各取引所の比較・違いを見たい。」という方は、比較表をタップしてください。

(該当箇所にジャンプします。)

コインチェックの特徴

コインチェックの特徴
名称Coincheck(コインチェック)
運営会社コインチェック株式会社
設立2012年8月
取引形式現物取引(販売所・取引所)
取扱銘柄数21種類(2023年5月)
最低注文数量
(ビットコイン)
現物取引(販売所):500円相当額
現物取引(取引所):0.005BTC以上かつ500円(相当額)以上
その他サービスCoincheckつみたて
Coincheck IEO
Coincheckガス
Coincheckでんき
Coincheck NFT(β版)
Coincheckアンケート
OTC取引サービス
貸暗号資産サービス
ステーキングサービス(β版)
(一時停止中)
公式サイト公式サイト

コインチェックは、日本の仮想通貨取引所の一つであり、ビットコインやイーサリアムなどの取引が可能です。

2012年に設立され、現在はマネックスグループの傘下にあります。

運営には、国内最大手の金融機関である三菱UFJフィナンシャルグループの出資があるため、信頼性の高い取引所として知られていますね。

また、コインチェックは、使い勝手の良さやセキュリティ面の強化に力を入れており、多くのユーザーから支持を集めています。

アプリダウンロード数No.1

コインチェックのアプリは、国内の仮想通貨取引アプリの中でもダウンロード数No.1を誇っています。

(※ 対象:国内の暗号資産取引アプリ、期間:2019年〜2021年、データ協力:AppTweak)

アプリの操作性やデザインが他のサービスよりも高水準であり、投資初心者の方でも使いやすいのが最大の要因ですね。

また、アプリをダウンロードするだけでチャートを見ることができるため、スマホ1つで簡単に取引できるのも魅力的。

実際、他社の取引所で取引している人でも、コインチェックのアプリでチャートを見ているという方も多いほど、その人気は高いです。

外出先やパソコン環境のない場所でも気軽に取引できることもあり、多くのユーザーに利用されています。

あすか

マネックスグループの傘下

コインチェックは、2018年に起きた不正アクセスによる流出事件以降、セキュリティ対策を強化してきました。

その中でも最も大きな変化は、マネックスグループの傘下に入ったことです。

マネックスグループは、金融庁から認可を受けた金融機関であり、セキュリティ面において高い水準を維持することが求められています。

このような背景から、コインチェックがマネックスグループの傘下に入ったことで、セキュリティレベルが大幅に上昇したといえますね。

具体的には、マネックスグループのITセキュリティ部門が、コインチェックのセキュリティ強化に取り組んでいます。

マネックスグループは、ネットワークの監視や脅威の検知・対応など、最新のセキュリティ技術を導入しており、コインチェックのセキュリティレベルの向上につながっています。

さらに、マネックスグループは、従業員のセキュリティ意識向上のための教育・トレーニングも実施しており、セキュリティ対策の徹底を図っています。

ビットフライヤーの特徴

ビットフライヤーの特徴
名称bitFlyer(ビットフライヤー)
運営会社株式会社bitFlyer
サービス開始2014年1月
取引形式現物取引(販売所・取引所)
レバレッジ取引(取引所)
取扱銘柄数21種類(2023年5月)
最低注文数量
(ビットコイン)
現物取引(販売所):0.00000001BTC
現物取引(取引所):0.001BTC
レバレッジ取引(取引所):0.01 BTC
レバレッジ取引最大2倍
その他サービスbitFlyer かんたん積立
bitFlyer クレカ
Braveブラウザ連携
Tポイントから交換
友達招待プログラム
ビットコイン寄付
ビットコインをもらう
ビックカメラでお買い物
プロ向け取引所(bitFlyer Lightning)
公式サイト公式サイト

ビットフライヤーは、2014年に設立された日本の仮想通貨取引所です。

同社では、ビットコインやイーサリアムなどの主要な仮想通貨の取引が可能であり、日本を代表する仮想通貨取引所として多くのユーザーから支持を集めています。

セキュリティにも力を入れており、二要素認証や冷蔵庫保管などの対策を実施しているのが特徴的。

また、ビットフライヤーは、仮想通貨取引に特化したプロダクトを開発することに力を入れており、ユーザーにとって使いやすい取引所として知られています。

ビットコイン取引量国内No.1

ビットフライヤーは、ビットコイン取引量6年連続 国内No.1の地位を確立しています。

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

取引量が多いことは、流動性が高く、取引所形式の取引でも注文が通りやすいことを意味しています。

仮想通貨を売りたい人と買いたい人がマッチングしないと成立しない取引所形式では、ビットフライヤーのように取引量が多い取引所があると、よりスムーズに取引を行うことができますね。

仮想通貨取引量が多いことから、スムーズに注文できるビット⚡

ビットくん

安心して利用できるセキュリティ

ビットフライヤーは、業界最長7年以上ハッキング0を実現しています。

その理由は以下のとおり。

 強固なセキュリティ対策
  • 最新技術のマルチシグを導入
    • SSL暗号化通信やDistributed Denial of Service(DDoS)攻撃対策など、最新の技術を用いて攻撃からシステムを保護
  • コールドウォレットに100%保管
    • 仮想通貨をネットワークから完全に隔離し、オフラインで保管
  • 多層的な防御策
    • ファイアウォール、イントラusion Detection/Prevention System(IDS/IPS)、二要素認証などを用いて、外部からの攻撃を防御

このように、ハッキング対策を万全に行っていることから、ユーザーは安心して仮想通貨取引ができます。

コインチェックとビットフライヤーの比較表

コインチェックとビットフライヤーの比較表

コインチェックとビットフライヤーの比較表を作成してみました↓

 取引所の比較
取引所 コインチェック ビットフライヤー
取扱通貨数 21種類 21種類
プレイストア評価
アプリDL数 100万以上 100万以上
取引手数料
販売所:無料
取引所:無料
※手数料相当額:0.1~5.0%
販売所:無料
取引所:約定数量 × 0.01 ~ 0.15%
日本円入金手数料 銀行振込:無料(振込手数料は顧客負担)
コンビニ入金:3万円未満は770円、3万円以上は1,018円
クイック入金:3万円未満は770円、3万円以上は1,018円
無料~330円
日本円出金手数料 407円 220円~770円
最低注文数量 500円~ 1円~
レバレッジ取引 なし 最大2倍
関連サービス Coincheckつみたて
Coincheck IEO
Coincheckガス
Coincheckでんき
Coincheck NFT(β版)
Coincheckアンケート
OTC取引サービス
貸暗号資産サービス
ステーキングサービス(β版)
(一時停止中)
bitFlyer かんたん積立
bitFlyer クレカ
Braveブラウザ連携
Tポイントから交換
友達招待プログラム
ビットコイン寄付
ビットコインをもらう
ビックカメラでお買い物
会社種類 東証プライム上場企業
マネックスGPの完全子会社
非上場企業
公式ページ 公式ページ 公式ページ

※スマホの方はスクロールできます→

コインチェック、ビットフライヤーどちらも安全性の高い国内トップクラスの仮想通貨取引所です。

取扱い通貨数はビットフライヤーの方が21種類と多いことがわかります。

※2023年5月執筆現在、コインチェック、ビットフライヤーどちらも取扱通貨数21種類です。

ただ、取引手数料に関しては、コインチェックの方が有利ですね。

具体的に、以下で詳しく解説していきます。

コインチェックとビットフライヤーの違いを比較

コインチェックとビットフライヤーの違いを比較

コインチェックとビットフライヤーの違いを以下の6つの視点から比較してみました。

より理解が深まると思いますので、一緒に見ていきましょう。

1つずつ解説していきますね。

取扱通貨数

両社の取扱通貨数は以下の表のとおりです。

取引所 コインチェック ビットフライヤー
取扱通貨数 21種類 21種類
取扱通貨(取引所)
ビットコイン(BTC)
イーサリアムクラシック(ETC)
リスク(LSK)
モナコイン(MONA)
オーエムジー(OMG)
パレットトークン(PLT)
フィナンシェトークン(FNCT)
ビットコイン(BTC)
イーサリアム (ETH)
リップル(XRP)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ステラルーメン(XLM)
モナコイン(MONA)
取扱通貨(販売所) ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)
リスク(LSK)
リップル(XRP)
ネム(XEM)
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
モナコイン(MONA)
ステラルーメン(XLM)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
ポルカドット(DOT)
クアンタム(QTUM)
アイオーエスティー(IOST)
エンジンコイン(ENJ)
オーエムジー(OMG)
サンド(SAND)
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)
リスク(LSK)
リップル(XRP)
ネム(XEM)
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
モナコイン(MONA)
ステラルーメン(XLM)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
ポルカドット(DOT)
テゾス(XTZ)
チェーンリンク(LINK)
シンボル(XYM)
ポリゴン(MATIC)
メイカー(MKR)
ジパングコイン(ZPG)
フレア(FLR)
シバイヌ(SHIB)
パレットトークン(PLT)

※スマホの方はスクロールできます→

両社ともに多数の仮想通貨を取り扱っていますが、ビットフライヤーはコインチェックよりも2種類多く取り扱っています。

※追記:5月現在、コインチェック、ビットフライヤーどちらも21種類。

ただ、取引所ではビットコインしか取り扱っておりません。

個人的に、コインチェックで仮想通貨IOSTを取り扱っているのは評価が高いですね。

あすか
朝倉未来IOST億った

格闘家兼YouTuberの朝倉未来選手は2021年に仮想通貨IOSTを800万円分を購入し、見事億りました。

また、コインチェックでは取引所でイーサリアムを購入できませんが、ビットフライヤーは取引所(bitFlyer Lightning)でイーサリアムを取り扱っています。

NFTを購入する上で必須なイーサリアム(ETH)を用意する場合は、ビットフライヤーの方が有利といえますね。

手数料・スプレッド

暗号通貨 スプレッドの仕組み

両社の手数料・スプレッドについては以下の表のとおりです。

  コインチェック ビットフライヤー
取引手数料(取引所) 無料 約定数量×0.01~0.15%(単位: BTC)
取引手数料(販売所) 無料(スプレッドあり) 無料(スプレッドあり)
日本円入金手数料 無料
(GMOあおぞらネット銀行)
無料(住信SBIネット銀行)
日本円出金手数料 407円 3万円未満:220円 
3万円以上:440円(三井住友銀行)

取引所での取引手数料はコインチェックは『無料』ですが、ビットフライヤーでは『約定数量×0.01~0.15%』の手数料が発生します。

販売所の手数料は無料ですが、コインチェックとビットフライヤーどちらもスプレッドがかかりますね。

取引手数料の面だと、コインチェックの方が有利といえるでしょう。

最低注文価格

両社の最低注文価格については以下の表のとおりです。

  コインチェック ビットフライヤー
最低注文価格(取引所) 500円 0.001BTC(約4,000円)
最低注文価格(販売所) 500円 0.00000001BTC(約1円)

ビットコイン(BTC)

コインチェックでは、取引所・販売所とともに500円から仮想通貨を購入できます。

ビットフライヤーは、取引所だと約4,000円からですが、販売所なら約1円から購入可能。

仮想通貨の最低注文価格は、ビットフライヤーの方が安いですね。

レバレッジ取引

暗号通貨 レバレッジ取引 仕組み

続いてレバレッジ取引。

コインチェックは、レバレッジ取引には対応していません。

一方、ビットフライヤーは最大2倍までのレバレッジ取引に対応しています。

少額資金で大きな取引をしたい方は、ビットフライヤー一択ですね。

レバレッジ取引を行う場合は、余剰資金で慎重に取引を行うようにしてください。

あすか

関連サービス

関連サービスの多さは、両社同じくらいです。

 コインチェック
  • Coincheckつみたて
  • Coincheck IEO
  • Coincheckガス
  • Coincheckでんき
  • Coincheck NFT(β版)
  • Coincheckアンケート
  • OTC取引サービス
  • 貸暗号資産サービス
  • ステーキングサービス(β版)
    (一時停止中)
 ビットフライヤー
  • bitFlyer かんたん積立
  • bitFlyer クレカ
  • Braveブラウザ連携
  • Tポイントから交換
  • 友達招待プログラム
  • ビットコイン寄付
  • ビットコインをもらう
  • ビックカメラでお買い物
  • プロ向け取引所(bitFlyer Lightning)

コインチェックはインフラ系サービスが多いのに対し、ビットフライヤーは仮想通貨がもらえるキャンペーン系が多い傾向にあります。

IEOに参加したいときは、コインチェックを利用するといいですね。

また、ビットフライヤーは仮想通貨を手に入れるチャンスが多く、取引量に応じて仮想通貨をもらえるキャンペーンも開催しているため、登録していて損はしません。

総合的に見ると、どちらの取引所もそれぞれ特色があり、そのときに応じて使い分けるのが賢い使い方かと思います。

アプリの仕様

続いて、アプリの仕様。

実際のアプリ画面をそれぞれご紹介します。

コインチェック

コインチェックアプリは、取引画面が分かりやすく設計されています。

チャートの表示も非常にわかりやすく、必要な情報が的確に表現されており、ユーザーは売買タイミングを容易に見極めることができます。

初心者さんでも簡単に取引できることから、より多くの人々が仮想通貨市場に参加することができるようになりました。

画面の配色やフォントの種類などが統一されており、見た目も美しく、初心者さんでも直感的にサクサク使えるのが魅力的ですね。

あすか

ビットフライヤー

ビットフライヤーは、使いやすさに特化しており、販売所と取引所の金額が分かりやすく一覧表示されます。

さらに、チャートを開くことで、買いや売りの価格が簡単に確認でき、スムーズな売買が可能です。

各通貨に関する最新のニュースや情報も配信されており、情報収集と取引が同時にできるため、トレードを行う上で非常に便利です。

コインチェックのメリット・デメリット

コインチェック 公式サイト
出典:https://coincheck.com/

コインチェックのメリット・デメリットは以下のとおりです。

 メリット
  • 500円から購入できる
  • BTCの取引手数料が無料
  • 操作性やデザインがシンプル
  • セキュリティに優れており、安心して利用できる
    (金融大手で東証プライム上場企業のマネックスグループ傘下)
 デメリット
  • 取引所でイーサ(ETH)を取り扱っていない
  • レバレッジ取引(証拠金取引)に対応していない

コインチェックは、日本国内で最も有名な仮想通貨取引所の1つです。

マネックスグループの傘下で安全面に優れているだけでなく、500円からの少額投資が可能だったりと、初心者の方でも低コストで安心して仮想通貨投資を始めることができます。

ただ、取引所でイーサ(ETH)を取り扱っていないことや、レバレッジ取引に対応していないことがデメリットと感じる方もいらっしゃるかもしれません。

レバレッジ取引は大きな利益を狙える反面、大きなリスクも伴う取引であるため、未経験な状態からリスキーな投資をするのは個人的にはおすすめしませんね、、、

「安全性を確保しつつ、まずは少額から投資してみたい」という方は、コインチェックを選んでおけば間違いありません。

>> 無料でコインチェックに登録する

※最短5分ほどでサクッと登録できます。

実際、コインチェックを使ってて、シンプルなUIデザインと、初心者でも感覚的に使いこなせる操作性が好きで重宝しています。

あすか
コインチェックに登録する3つの手順
【完全無料】コインチェックに登録する3つの手順【結論:簡単です】

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ビットフライヤーのメリット・デメリット

ビットフライヤー公式サイト
出典:https://bitflyer.com/

ビットフライヤーのメリット・デメリットは以下のとおりです。

 メリット
  • Braveブラウザと連携できる
  • レバレッジ取引に対応している
  • 仮想通貨がもらえるキャンペーンが豊富
  • 業界最長7年以上ハッキング0を次世代セキュリティで実現
 デメリット
  • アプリが重いときがある
  • 取引手数料が比較的高めである

ビットフライヤーは、ビットコイン取引量6年連続No.1の仮想通貨取引所です。

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

アプリには情報収集に適した仮想通貨のニュースが配信されているため、初心者の方でも情報を得ながら取引できます。

デメリットは、アプリが重いときがあることや、取引手数料が他の取引所と比較して高めであることがマイナスポイントになるでしょう。

しかし、そんなデメリットも覆すほど、仮想通貨がもらえるお得なキャンペーンを実施しているので、チャンスを逃さないためにもビットフライヤーに登録しておくことをおすすめします。

Brave 暗号通貨BATを稼いでいる画像

例えば、BraveはChromeやMicrosoft Edgeと同じWebブラウザなのですが、ビットフライヤーと連携することで仮想通貨を獲得できるようになります。

あすか
みなみ

ポイントみたいに仮想通貨を獲得できる感じですか?

ポイントみたいな感じですね。検索した報酬として仮想通貨BATを獲得できます。

ちなみに、取引所はビットフライヤーのみ対応しているので、登録が完了したらぜひBraveもやってみてください😌

あすか

>> 無料でビットフライヤーに登録する

※最短10分でサクッと登録できます。

【完全無料】ビットフライヤーに登録する5つの手順【簡単です】

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まとめ:コインチェックとビットフライヤーは両方開設するべき

コインチェックとビットフライヤーは両方開設するべき

今回は、コインチェックとビットフライヤーについて解説しました。

 コインチェックのメリット・デメリット
  • メリット
    • 取引手数料が無料
    • 500円から購入できる
    • 操作性やデザインがシンプル
    • セキュリティに優れており、安心して利用できる
      (金融大手で東証プライム上場企業のマネックスグループ傘下)
  • デメリット
    • 取引所でイーサ(ETH)を取り扱っていない
    • レバレッジ取引(証拠金取引)に対応していない
 ビットフライヤーのメリット・デメリット
  • メリット
    • Braveブラウザと連携できる
    • レバレッジ取引に対応している
    • 仮想通貨がもらえるキャンペーンが豊富
    • 業界最長7年以上ハッキング0を次世代セキュリティで実現
  • デメリット
    • アプリが重いときがある
    • 取引手数料が比較的高めである

先述のとおり、コインチェック・ビットフライヤー両方開設することをおすすめします。

理由としては、両方の取引所で取り扱っている仮想通貨の種類や価格が異なるため、ポートフォリオを多様化することができるという点が挙げられます。

また、万が一の際にも、複数の取引所に口座を持っていることで、リスクを分散することができるというメリットもありますね。

両方の取引所に登録してリスクを分散させ、効率的に取引ができる状態を保つようにしましょう。

>> 無料でコインチェックに登録する

>> 無料でビットフライヤーに登録する

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あすか(Asuka)

ブロガー | 金融系専門卒 | 簿記2級/所得税法2級持 | 公認会計士受験生▹▸ブロックチェーン技術に一目惚れ▹▸Web3.0ブログ運営 | 現在NFTゲームにどハマり中 | 日々お金に関する情報を発信します。

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